Thursday, May 29, 2014

JP - 学校最後の日


あれ?私だ。 
ある生徒からの、心のこもった貴重なプレゼント。
泣かされました。(キャンバス地に印刷されている。32センチX32センチ )

学校最後の日がとうとうやってきました。
大学を卒業してからの濃い6年間の教師生活を振り返っています・・・。
大学を卒業したとき、卒業式以外にあるセレモニーを行いました。かみさまに、子ども達をしっかりと守り、育み、包めるようにと祈りました。振り返ってみて今見えること、感じることは、感謝してもしきれないほどの祝福を頂いたということです。

教師になることは、私自身が幼稚園の年長さんのときから真剣に夢みた夢でした。みなさんの限りない支えと応援があってこそ、その夢を叶えることができました(それが、第二カ国語で日本以外の場所でとは思ってもみませんでしたが)。

おかげさまで、鈴のような笑い声と、いたずら好きな笑顔と、光に充ちた瞳たちと毎日を過ごすことができました。

私の心は今泣いています。感謝の気持ちでいっぱいで。本当にありがとうございました。


これは私から子ども達一人一人に宛てたメッセージです。
(日本語訳)

2014年5月
「魂から行動を起こすとき、内で河が動くのを感じるよ。喜びという名の河が。
詩人ルミ」

一年間あなたと過ごせたことを、とても光栄に思います。
人生を通して、あなたがたくさんの「河」を感じられますように祈っています。
そして、あなた自身が「河」であることを知っていてください。
だって、あなたは美しい魂で、この世の喜びであるのですから。

心から愛しています。

ミス アカリ・ウエオカ

私のメールアドレスと住所
(「私のメールアドレスは一生変えないから、いつでもメール頂戴ね」と言っておいた。)


ある男の子から頂いた、きれいなチューリップ。


ある女の子がくれた手紙。
子ども達がくれた手紙は宝物です。

(日本語訳)
「ミス・ウエオカへ

今年度、私の先生でいてくれてありがとうございました。
先生といるとき、ハッピーです。
先生といるとき、「河」を感じます。
先生の(物事に対する)態度(考え方)がとても好きです。
先生はいつもハッピーで、毎朝笑っています。
私の良いところを話してくれたこと、いつまでも覚えています。
日本語や、算数、手話を教えてくれてありがとうございました。
先生の瞳は、お日さまの光で輝いています。
先生の瞳は、先生がとても優しい人だということを伝えています。
先生が学校を離れてしまうことは悲しいけれど、
でも先生が夢を追うことを嬉しく思います。

たくさん、たくさんの愛を込めて。」


バイバイ、ミス・アカリ(もしくはミス・ウエオカ)


これは生徒の誰かが撮った木の写真。子ども達に「好きなように写真を撮っていいよ」と言って、カメラを渡しておいたので、残念ながら誰が撮ったものか分からないのですが、子ども達が撮る写真は本当にすてきです。彼らの視点、彼らが見る世界を毎日垣間見ることによって、この世は本当に美しいところなのだと思い出させてもらいました。

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