Friday, March 14, 2014

EN & JP - Crazy Hair Day & Fashion Disaster Day


In March, we had a fun week called Spirit Week at school.
Each day had a different theme.

For instance, on the Crazy Hair Day, you ought to have crazy hair.

On the Fashion Disaster Day, you better look disastrous.

Check out my students' creative ideas. 

---------- Japanese ---------

3月のある一週間、学校でスピリットウィークという楽しい週がありました。
毎日違ったテーマがありました。

例えば、クレイジー ヘアデイには、クレイジー(狂ったような)髪の毛で来るとか。

ファッション ディザスター デイには「あれ?どうしたの?ちょっと何か変よ」と人に思われるような格好で来るとか。

教え子たちの独創的なアイディアを見てください。



My fashion disaster day outfit...
これ、私の「ちょっと変ね」の日の格好


Front and back reversed, and check out his shoes.
後ろ前、逆。靴も見てみて。

He has his underwear on top of his surf shorts.
サーフショーツの上にパンツ(下着)を履いている子


Tuesday, March 11, 2014

EN & JP - Izanai Yosakoi on Maui 2014


After we returned from Honolulu to Maui, we had an event called "A Prayer of Sound and Dance" with the Japanese dancers on March 11th.

Yuichiro and Shinnosuke Kunitomo danced with a Japanese musician, Hiroki Okano.
Natsumi Yamada as a dancer and K Alan Roth as a musician joined the evening as special guests.
I danced Odissi as an opening item.

We dedicated our work to the souls who have been affected by the Tohoku Earthquake and Tsunami on March 11th, 2011.

ホノルルからマウイに戻ってきてすぐの3月11日、日本から来ている踊り子さんたちと一緒に「音と踊りの祈り」というショーを作らせて頂きました。

素晴らしい踊り手、國友悠一朗と國友慎之介が、ミュージシャン岡野弘幹さんの生演奏と共に踊りました。また、踊り手の山田なつみとミュージシャンのケイ・アラン・ロスがスペシャルゲストとして参加しました。
私はオープニングとして、オディッシィダンスを踊らせて頂きました。

東日本大震災で亡くなれた、また悲しみを負った方々を心にしかりと想いながら踊らせて頂きました。


I had school to teach that day. After work, I quickly went home, put on the whole costume and make up - transformed from being a school teacher to a dancer.

その日は平日でしたので、教師の仕事がありました。学校が終ってから、急いで家に帰って、衣装に着替え、メイクをして会場に向かいました。学校の先生から踊り子に変わったところです。

Photo by Akihiro Takeuchi

The event was held at the Maui Sacred Earth. The venue had this beautiful sky window. Someone was cleaning it when this photo was taken.

マウイ・セイクレッド・アースというところで行われたのですけど、そこにはこんなに大きな天窓が付いています。丁度、スタッフさんが掃除をしているところでした。

Rehearsal
リハーサル中
Photo by Akihiro Takeuchi

Shinnosuke helping me to paint the fingers.
Thanks to you, brother!
指先を塗るのを、慎ちゃんが手伝ってくれているところ。
ありがと、兄さん!
Photo by Akihiro Takeuchi












These still shots were taken by Stephen Luksic.

The below is a spectacular performance by Yuichiro Kunitomo and Shinnosuke Kunitomo.

下に國友兄弟の素晴らしい演舞の様子が収められています。

A Prayerof Sound and Dance, in Haku 2014,
Yuichiro Kunitomo
Shinnosuke Kunitomo
Suga Izanai Ren

Musician: Hiroki Okano


We had a wonderful time sharing the space together.

みんなで素晴らしい時を過ごさせて頂きました。




On the last day of their stay, we had a nice get-together.
I have known many of them for many years. I felt sad to say good bye to them, but I knew that I would see them and dance with them again soon.

日本からやってきたダンサーたちのマウイ滞在最後の日には、みんなで懇談会(パーティー)をしました。
長年知っている仲間たちですから、みんなが去っていくのは寂しかったですけど、でもまた会って一緒に踊れる日がすぐに来るから大丈夫。

Sunday, March 9, 2014

JP 2014年ホノルルフェスティバル 第二日目

写真提供:竹内昭博
私たちの紹介文がパンフレットに載っていました。

今年のホノルルフェスティバルは第20回目のものでした。
太平洋に面した国々の文化交流を目的として、1994年に始まったお祭りです。

私たち、須賀よさこい連は、第一回目から欠かさず参加させてもらってきました。そんな団体は私たちだけなようです。故・國友須賀先生は、ホノルルは色々な人種の人たちが集まるところだからこそ、私たちは本当は一つなのだというメッセージを踊りを通して発信するのに、理想的な土地だと思い、毎年参加してきたのです。

私が初めてホノルルフェスティバルに参加したのは、2000年の第6回目の年のこと。14年前のことになりますね。17歳でした。

そのときのこと、まだ鮮明に覚えています。初めての海外旅行のために、パスポート作ったのもそのときでした。

須賀先生が、あるレッスンの後に「一緒にハワイに来て踊らんかね?」と声をかけてくれたのがきっかけでした。

その当時、私は摂食障害と外出恐怖症などと向き合っていた頃。学校に行けず(というか昼間は外に出られず)、家で自分で勉強してました。それでも毎晩スガジャズダンススタジオには通っていました。踊りに救われ、スタジオは私の駆け込み寺であり、聖域でした。

その初めてのホノルル遠征で、カラカウア大通りをパレードで踊りながら見上げた青空をありありと思い描けます。路肩では、心から声援を送ってくれるお客さんたちがいました。心の中にすーっとスペースが出来て、海からのそよ風がそのスペースを通り過ぎていきました。

生きているという気がしました。愛されていると感じました。ふっと軽くなりました。

今年は、10代後半の踊り子さんたちが何人か日本から参加してくれていました。彼ら、彼女らに会って話をしているうちに、17歳の私自身を見ました。

今年はその17歳のあかりと一緒に踊りました。彼女は私の前で、横で、そして私の中で踊ってくれました。とっても嬉しそうでした。そんな彼女に言いたくなりました。「今は辛い思いをしているかもしれないけど、ちゃんとそこを出て来られるから。トンネルの先にある光を見つけられるから。そして、あなた自身が光そのものであったことを思い出すから。それでも人生には辛いことがあるし、泣きたくなる日もあるでしょう。でもね、世界の喜びを凝縮した飴を舐めているような瞬間に立ち会うことの方がいっぱいあるから。だから大丈夫。さぁ、行こう。何も怖がることは無いよ。だって、私はいつだってここにいるから。」って。

地元の新聞のフェスティバルの広告
そこに私がいるのを、友人たちが見つけてくれました。

悠くん(國友悠一朗・須賀先生の長男)たちとお昼の後

朝の合同練習の後、マウイダンサーズと日本から来られたスタッフメンバーさんたちでお昼ご飯を食べました。
うれs

慎ちゃん(國友慎之介・須賀先生の次男)ポーズつけてます。
お昼ご飯の後は、時間を潰すため、ワイキキの埠頭でちょっとぶらぶらしました。





ダンスシスターズ(踊り仲間のお姉さんたち)大好きです。



そして衣装に着替え、いざ出陣!
肩流して着てて、たらちゃんかっこいい。


美香さんは持参していた靴が、ちょっと合わなかったため、途中で新しい靴を買いました。良いのが見つかってよかった。

写真:竹内昭博
さぁ、パレードが始まりました。




パレードの出発地点まで歩き、私たちの出番まで待機。
この5人が今年のホノルルフェスティバル参加のマウイダンサーズでした。
(左から:城崎から参加のおかみさん(とても面倒見の良い、場を盛り上げてくれる方です)、私、直ちゃん、美香さん、香織さん、タラちゃん)


今年の衣装のデザイン。
白は男踊りで、龍が描かれ、赤は女踊りで不死鳥が。


左が日本から参加したダンスインストラクターのなっちゃん。
今年のアテンドさんでした。初めての大役、立派にこなしていましたよ。
おつかれさま!


ちゃんと晴れてくれました!須賀先生、ありがとう。


日本から参加のカメラマンのたけちゃん(竹内昭博)。
(カメラマンも写真に写らなくちゃ。)

写真:寺西望
イエイ!

写真:寺西望

マウイダンサーズは総踊りバージョンを踊ったので、本踊りバージョンを踊るみんなとは振り付けが違います。なので前を踊るみんなにつられないように、出番前にもう一度確認。

写真:竹内昭博

さぁ、いくよ!

写真:寺西望

写真:寺西望
踊る理由(わけ)は、私たちの胸にしっかり刻んである。

写真:寺西望
そう、このために!




過去のホノルルフェスティバルのブログエントリーを見つけました。

2009
2010
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